Safety & Quality

安全・品質

Policy

安全なくして、
良い仕事なし。

電気工事は、ひとつの確認漏れが大きな事故につながる仕事です。私たちは「急いでいても手順は省かない」を全員の約束にしています。

高所作業車での作業
Safety

現場で必ず守ること

  • 朝の危険予知(KY)

    作業前に、その日の現場の危険と対策を全員で話し合います。

  • 作業前の検電

    電気が来ていないことを検電器で必ず確かめてから触れます。

  • 高所作業の墜落防止

    鉄塔や屋上、高所作業車では墜落制止用器具を正しく使います。

  • 保護具の着用

    ヘルメット、絶縁手袋、安全靴など、作業に合った保護具を身につけます。

分電盤を確認する電気工事士
Quality

引き渡し前の検査

  • 絶縁抵抗の測定

    配線や機器から電気が漏れていないかを測定します。

  • 接地抵抗の測定

    アース(接地)が基準どおりに効いているかを確かめます。

  • 通電・動作の確認

    照明やコンセント、消防設備が正しく動くかを一つずつ確認します。

  • お客様への説明

    施工した内容と使い方をご説明してからお引き渡しします。

Compliance

法令を守り、資格を持つ者が施工します

電気工事士法

電気工事は、電気工事士の資格を持つ者が行います。

電気工事業法

登録を受けた電気工事業者として、工事の品質と安全を管理します。

消防法

消防用設備等の工事と点検は、消防設備士などの有資格者が行います。

建設業法

北海道知事許可(第620158号)を受けた建設業者として施工します。

電波法

無線設備の工事は、関係する法令と免許の条件に沿って行います。

社員教育

資格取得の支援と現場での指導で、技術と安全意識を受け継ぎます。

※取り組みの内容は一般的な例をもとにした仮の内容です。実際の社内ルールに合わせて調整してください。

共に、地域の未来を灯す。

電気工事士をはじめとする技術職を募集しています。

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